コンサルティング



じんじ屋エールには「設計機能と運用機能を有するツール」「設計機能を省いたツール」があります。設計スタイルに応じて各ツールをお選びください。

設計機能と運用機能を有するツール 設計機能を省いたツール オプションツール
賃金体系PRO
賃金体系PRO−S
人事評価PRO
人事評価PRO−S
賞与配分
賃金体系
人事評価
マニュアルヘルパー
データインポート
人事見積

★ツールの選び方は ベストチョイスは? をご確認ください。
★セット割引があります。価格表はweb説明会でダウンロードしてください。



1. 社内で設計をする

専門家を活用せずに社内設計 (社内人材だけで人事制度設計にチャレンジ)を行います。

社内設計を支援するための各種研修、通信講座を用意しています。
人事制度導入まで支援する集合研修「研修で作る!自社の新人事制度」は2社以上の企業グループで受講できます。

費用は「ツール代金」だけです(研修や通信講座を希望する場合は別途加算)。

なお、社内設計にチャレンジしても、その後必要に応じて共通のツールをお持ちの専門家から部分的な支援を受けることができます。

じんじ屋エール ⇒「設計機能と運用機能を有するツール」が必要です。


2. 専門家にコンサルティングを依頼し、企業主体で設計をする

専門家を活用して社内設計を行うスタイルです。

原則として、専門家の持ち帰り作業はなく、設計方法等をコンサルティングを受けながら企業自ら設計を進めていきます。

専門家への報酬支払は、一般的に1日○円又は1回○円となります。

費用は、専門家の訪問日数(訪問回数)で決まり、少ない予算で済む場合もありますが、予定よりも訪問日数が増えると予算をオーバーしてしまうことも頭に入れておく必要があります。

なお、一部設計委託という方法をとることもできます。

じんじ屋エール ⇒「設計機能と運用機能を有するツール」が必要です。

 
3. 専門家に設計委託をする

専門家に設計をすべて委託し、会議等で内容確認をしながら進めていきます。

費用は、原則として最初に見積で決定します。高額となりますが、コンサルティングのように、契約後に大幅な増加となることはあまりありませんので予算管理は楽です。

じんじ屋エール ⇒「設計機能を省いたツール」をご利用いただけます。
ただし、将来の変更設計を社内で行う場合は「設計機能と運用機能を有するツール」が必要です。


★コンサルティング料

コンサルティングの料金(報酬)は専門家によって格差があります。
また、設計委託・研修・通信講座なども広義のコンサルティングと考えられます。



設計スタイル 価格、その他
社内で設計する 通信講座

5,250円〜66,150円(税込)
安価な自己添削プログラムもあります

無料研修

じんじ屋エール購入5社以上で集合研修サービス
企業団体等でお申込いただく場合の特典です

有料研修

1回当たり10〜30万円程度
複数企業でお申込ください

コンサルティングを依頼 半日単位(又は1回当たり) ※料金は様々
1日単位(又は1回当たり) ※料金は様々
一部委託 会議・打合せ、委託作業(調査・診断等)
 ⇒ 見積作成サービス  課題抽出シート診断サービス
専門家に設計委託 すべて委託 会議・打合せ・委託作業
 ⇒ 見積作成サービス


一般的にスキルの高い専門家ほど高い料金設定となりますが、そのぶん要領を得ているため少ない工数で終えることができます。

例えば、ある仕事を行うのに1日100万円の専門家は正味3日間を要し、1日1万円の専門家は正味300日間を要する場合を考えてみましょう。


設計委託の場合は、通常は単価×工数です。

総報酬額は、1日100万円の専門家も1日1万円の専門家も「300万円」です。


コンサルティングの場合は、一概に言えません。

設計のポイントのみアドバイスをもらいたい場合は、訪問回数が少なくて済むため、単価の高い専門家に頼んだ方が安心感は高いかもしれません。しかし、予算が限られている中で何度も訪問支援を受けたい場合は、単価が安く、かつ信頼できる専門家にお願いすることも選択肢の1つだと思います。


運用段階のコンサルティング料は千差万別です。

年間契約や顧問契約の方式があり、(設計委託により人事制度を導入した企業に対しては)一部設計変更が生じた場合の料金を含むケースもあります。
設計段階の予算は少し多めに設定し、しっかりとした運用マニュアルを整備して、設計後はできるだけ社内で運用(独り立ち)できるようにしてください。専門家の多くは「運用は社内で行うもの」との共通認識を持っています。じんじ屋エールの「運用機能」は、人事制度を活用するための常駐コンサルタントです。



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