■等級別2を活用する裏ワザ
等級別2は、人事考課結果によって昇給額が異なる設計方法です。
※この表は、サンプル25のデータではなく、別のデータを使って作成しています。
※等級数は20が上限となります。
※人事情報と連動しているため、個人別に賃金を定める画面(調整給・増減額など)で
等級・号俸・評価を入力することによって金額が自動表示されます。

| 人事考課が「普通」で昇給ゼロにするためには、次のような裏ワザを使って設計します。 @上記例では、人事考課が「普通」の場合の昇給号数=2に設定しています。 理由)号俸の基本ピッチを決定するときにピッチ0円では計算できないからです。 A一方、各評価段階の「昇給号俸」はB(普通)=0に設定しています。 本来ならば、この設定値は同じになりますが、上記例のような設定をすることによって、最終的に右のような賃金表が作成され、下記昇給画面では、評価結果を取り込むだけで自動的にB評価=ゼロ昇給となります。 じんじ屋エールでは、@とAのデータを別々のデータとして取り扱っているため、このような裏ワザによる設計が可能になります。 @のデータは「賃金表作成」で活用し、Aのデータは「個人別の賃金決定(昇給を含む)」で活用しています。 |
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