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●研修のねらい(目的)
本研修は、次のような企業ユーザーを支援することを目的とする集合研修です。
・自社設計にチャレンジする企業
・人事制度の構築にあまり予算を取れない企業
人事制度の設計方法だけでなく、専門家が各社の進捗状況までフォローして、企業ユーザーの人事制度導入に向けての支援を行ないます
●期待する成果・効果
「集合研修」のスタイルで人事制度設計を進めるため、企業は少ない予算で人事制度を導入することができます。
研修の途中で、専門家のコンサルティング等を受けたい企業は、研修講師にコンサルティングを依頼できます(他に専門家を探す必要がありません)。
●研修の進め方(特徴)
研修期間内に各社の人事制度を完成させるために「共通のスケジュール」を立てていただきます。そのスケジュールに沿った内容で研修を進めていきます。
スケジュールは共通でも、各社の制度内容はそれぞれの経営方針、業務内容、社風等にマッチしたものになります。
●研修期間・時間
研修の期間は、3ヶ月〜6ヶ月を標準とします。
回数は5回〜12回程度。
1回の研修時間は3〜4時間を標準と考えています。参加企業にとって1日研修では時間を作ることが難しく、2時間程度の研修では満足な研修内容を組むことが難しいからです。
開催日は、「土曜日午後」や「平日夜」など、企業ユーザーが参加しやすい日程を組みます(企業ユーザーグループ・講師で相談して設定)。
●研修メニュー
研修プログラムは、原則として各専門家パートナーに企画していただきます。
下記に例を示します。
(例)6回の研修
期間:3ヶ月
開催日:隔週土曜日午後13:30〜16:30
会場:貸会議室(他に業界団体の事務所会議室、メンバー企業の会議室等)
第1回
・設計方針の決定(各社ごと)
・新制度導入までのスケジュール表を作る(参加企業ユーザー共通)
・社内における人事制度設計会議の開催方法
・社員データの登録方法
・統計資料の入手方法、登録方法
・賃金診断のやり方
・基本構想図の作り方
第2回
・基本構想図のフォロー(個別:休憩時間等を利用して)
・賃金設計のやり方(オーソドックスな設計方法を中心に)
・昇給等の基準の定め方(骨格となる部分、新卒採用時の格付)
・評価要素選定のやり方(ゼロベースで作る場合)
第3回
・賃金設計のフォロー(個別、質問を受ける等)
・個人別賃金決定の調整に関する事項
・昇給等の詳細基準の定め方(昇給、昇格、昇進、配転等について詳細部分まで)
・中途採用格付基準の定め方
・人事評価制度の設計方法(評価段階、評価要素ウエイト、評価者ウエイトなど)
・評価要素着眼点の定め方
第4回
・賃金改定のやり方
・評価シートの作成要領、事例
・賞与配分設計のやり方(賞与を支給する企業のみ)
第5回
・評価のテスト入力(検証)のやり方
・被評価者へのフィードバックデータ、評価者エラー
・目標管理のやり方(必要に応じて)
・退職金の設計・見直し方法(必要に応じて)
第6回
・人事制度運用マニュアルの作り方
・人事制度運用に関する留意点
●研修参加者の人数
2社2名以上。
1社から複数参加も可。
●研修費
研修の進め方、研修回数によって異なります。講師(専門家パートナー)とご相談ください。
例えば、総額100万円の研修を5社で受ける場合、1社当たり20万円となります。
なお、5社以上での申込は【特典】に該当する場合があります。→無料研修を提供(講師料は弊社で負担)
この無料研修は、人事制度の設計・運用を支援するためのものですが、参加企業の人事制度設計を最後までフォローするものではありません。
●研修会場
原則として企業ユーザーグループでご手配頂きます。
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